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商品詳細 
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 商品説明
 

                

                 ■素材のこだわり■

     元-手ぬぐい-を作るには「セル生地作り」という下ごしらえが必要です。

 
        
       ①材料を揃えます


布生地を1枚、そしてメガネのプラスチックの板を2枚、そして溶剤を 準備します。メガネの出来上がりをイメージしながら生地の柄や使用する場所を選び生地をカットします。
 そして失敗の無いよう生地の厚みや素材、材料などをチェックします。
       ②生地の貼り合わせ

プラスティックの板の上にきれいに布をひきます。
そしてたっぷりと溶剤を塗り布にシワが入らない様に伸ばした状態で上の板とサンドします。
 
その際、泡が入らない様に慎重に乗せる事が重要。
泡を取る作業に集中をすると生地にシワが入り、
またシワを伸ばすと泡が入りやすいこともあり、
この作業はとても難しく慎重に行います。

熟練の作業です。

       ③生地を寝かします。

この布を挟んだ板は反りやすい事もあり通常以上の時間と力を加え十分に生地の寝かしを行います。
その工程により「反り」が発生しにくく割れの無い良質な板へと仕上げていきます。

 
       ④生地の出来上がり!

布をサンドしたメガネの材料「生地」の完成です。
これからが本番。
この板をどのように抜いてメガネフレームを作るかを考えます。一本一本柄の入り方が違うため、これからが難しい作業のはじまりです。

       テンプル作りが始まります。柄がテンプルのデザインに合うように
      場所選びをして再度ツルの形にカットします。
      そしてフロントとツルの組み合わせ、こだわりの一本の完成です。
      山元眼鏡の品質に合わせた 丁寧な作業により作り上げられていきます。
     
            とても長い時間をかけ作られた「元 -手ぬぐい-」
            

               長い長い物語でございます。

 
世界の人々に日本の伝統柄を伝えたい

日本手ぬぐいを使って作られたメガネフレームにはシンプルでわかりやすく、私たちに馴染みのある柄を中心に採用しました。世界のお客様より喜ばれているデザイン達のご紹介です。     

 

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