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メガネが出来上がるまで
アクセのレシピ
メガネの生地で作るコモノ

 

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 山元眼鏡商会オリジナル 元 ゲン メガネホルダー しずく型を作る!

  メガネの置き場所にも便利!可愛いメガネホルダーをてづくり作製します。
 こちらはメガネのツルをホルダーに差し込み首からぶ下げるタイプ。
 胸もとをお洒落に、メガネフレームもアクセサリーの一部としてカッコよくお使いいただくこ とが出来ます。
  
           きれいなカラーで作るメガネホルダー、
           
              是非チャレンジください!


                ●道具を揃えましょう
 

       これらの道具を揃えた上でメガネホルダーの作製がスタートです!


    ラベルシールに「しずくのデザイン」を書きます。そしてメガネの板にラベルを貼ります。
 メガネの生地は場所によって色合いも違いますので「しずくデザイン」が生きる様な場所や色 合いを選んでシールを貼ります。
   
 
※下部の穴を開ける場合
先にドリルで穴を開け糸鋸の刃をその穴に通します。そして再度刃を糸鋸にセットして大きな穴をくり抜きます。
 
   先にハンドドリルで穴を開けます。上部に小さい穴、下部に大きな穴を開け、
その後周りを糸のこでぐるりと切り取ります。
その際はメガネの板がずれない様しっかり押さえてカット。
 くれぐれも指を切らない様に!
     
                  「抜き」が完成です!              

               そして次の作業に進みます。。
 

 
 
         「しずく型」になるようにヤスリを使ってきれいに削っていきます。
       線の通りに仕上がる様に削り落としていきましょう。
       ヤスリは上手に使うことがコツ。
       力を入れすぎず面を大きく使い板を削っていきます。
 
※細かい箇所は細いヤスリを使うのもコツです。場所に合うヤスリを揃えるのも上手く作るためのコツです。
 
 
  ぐるりはヤスリを寝かせて斜め削り。丸みが出るように削り上げていきます。
下部の丸もヤスリを入れデコボコのないようにきれいに仕上げていきます。
 
                   「削り」も完成しました!
                
                またまた次の作業に進みましょう。。
 
 
 

 最後は「磨き」の作業です。ザラザラの表面を磨き、最後は艶出しをして完成です。
この作業は根気の要る仕事。紙ヤスリとリューターを使い磨いていきます。
紙やすりは番号の低い方から No.240→No.400→No.800と仕上がりに合わせて使用していきます。まずNo.240でザラザラを落とし、No.400でデコボコを均す、No.800できれいにしていく
といった感じです。自分の好きな仕上げで完成を目指していきます。

 
※強くあてると表面が溶ける場合があります。強さ、回転数なども考えながら作業をしてください。
 ある程度きれいに整ったら最後の「仕上げ磨き」です。
リューターの先端に艶出し用のパーツをつけて磨いていきます。
研磨剤もつけ、完璧きれいな「しずく」になるように隅々を磨きます。納得するまで艶出しをします。
        
※艶出しについて
リューターでは時間が掛かりますのでもし本格的な艶出しを希望の場合は業務用のバフがオススメです。ご希望の場合はコチラから
 
          
 

                  完成です!!

 最後に紐を通してメガネホルダーが出来上がり!
力と忍耐がいる作業が多いですが女性の方にもおすすめ。アイディアで様々なアクセサリーをお作りいただくことができます。また、別パーツを付けてピアスやキーホルダーなどもオススメです。
 だいたいはホームセンターにある道具で作ることが出来ますが もし本格的にはじめるのであればヤスリとバフは業務用として使用しているモノをお使いいただくことをオススメします。

 材料や道具など、詳しくはこちらから→「アクセサリー、その他」


               皆さんぜひ挑戦くださいね!

 

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